近況

前述のスタイル

@media (prefers-reduced-motion) {

	* {
		transition-delay: 0s !important;
		transition-duration: 0s !important;
	}
}

は、親テーマのCSSが呼び出されない固定ページでは何の問題も干渉もない。
と書きました。

見る人が見れば一目瞭然と書きましたが、私ははじめて見たもの。
検索して当然ここへ行く

具体的なことは「prefers-reduced-motionメディアクエリでアニメーション酔いに配慮する」という記事も読みました。

TwentyTwentyOneは公式テーマなので、万人が使うものとして当然の配慮という感想でした。
TwentyTwentyOne以前は遡ってTwenty Seventeenしか使ったことがないので、どの時点で導入されたかは不明。

wp_head(); をあえて呼び出さない固定ページ化するのが無難中の無難。普通はそうする。
だけど引っかかったのが、「ScrollReveal」というオープンソースだった点。

こういう遊び心みたいの、大好きな自覚ありあり。
これに限らず今後も好きなものを見つければすぐに使うだろう。(未来予想)
てゆぅかそもそも、停められたフロントページに限らず今のところ全ページのHeadlineで「particles.js」が動いてます。

悪酔いという基準でいくと、こっちの方がよっぽど・・と無責任なことを思ったりして。

で、なんか色々考えてるうちに(なんで「子テーマ」なんだっけ?)みたいな親知らずを舌でコロコロ触るような疑問がふと浮かんで。

あ。となってしまった。


この3月に誕生日を迎えたばかりですが、年齢は言いたくないわ、けど詐称する気も技量もないわで「冨樫」と一緒とだけ書きます。
昭和産なのは自明ですが、もしクイズで「ゲームセンターの前身は?」と訊かれたら速攻手を挙げて「インベーダー・ハウスっ!」と正解できる昔日の人。

なんならインベーダー・ハウスが出来る前にはパチンコ屋の片隅に1台しかなかったインベーダー・ゲームを弄ってたクズ・オブ・マセガキだった(おまえがハウスっ!だ)

で、この年代がWordPressでオリジナルテーマを使うとなると、最初は「子テーマ」なんて素敵概念なかったもので、「Webデザイン・レシピ」の高橋のりさんのテンプレートをダウンロードで貰ってきて、あんな可愛らしいものは身の丈に合わんので、どんどん素っ気なくしていく・・・ということをしていた記憶が蘇った。

(どこかに記憶力がうっすぃと書いたけど、エピソード記憶という種のものに人一倍キャパシティを使ってしまう頭らしく、からみ情景がある記憶だけ不気味がられるほど濃い体質)

そこへ「syntax sugar」は気持ち悪い「syntax sugar」は気持ち悪い、がレインマン状態で脳裏にあったので(笑)一気に駆け落ちへ。


目下のところ、TwentyTwentyOneのように「これ使いたいっ」萌えしているテーマはなく、つくったのは、高橋のりさんのように信頼できるコーダーで(ていうか、WP公式)

こんなに戀しているのに、親なのか兄弟なのか、とりあえず厳格で合わない人が親族にいるので駆け落ち一択となった経緯。(しつこい)

自作テーマというより、完全自己責任テーマ的な方向へ流れました。
自作テーマてのは、いずれかの既存テーマのトレースから開始するので大袈裟に書くほどもなくありがちな話ですが、元々のテーマ設定functionsはそのまま使いたい。かつ依存関係で使う子テーマfunctionsがすでにあるのとで、親に駆け落ちさせて孫になるというのが意外や早道だったのですね。今回は。

で、傍系として一応、祖父母の財産は貰いたくなったときに貰える余地が子テーマの顔した孫には残ると気づいた。

通常のテーマ・アップデートには関われないけど、子テーマを作る要領を逆利用↑↓すれば、いつでも次世代・公式テーマを親フォルダにすげ替えて、養子先をチェンジみたいなことも
するかどうかはさておき、できる。


あぁ、そうだ。ScrollRevealがたまたま抵触したときに考えたのがきっかけとなりましたが、タイミング的に(ローカルにはもっとキチガ・・・いやCrazyで、マッドネスなもの準備してるんだけど・・)という懸念ぶった憂慮がまず先にありきだった。

この調子でTwentyTwentyOneテーマ使ってまーす♥ と嬉々として言っていいんだろうか、オジイチャン・オバアチャン・・・となる前に「傍系でーす」と名乗る気楽さを選んだのかな。

実際やってみると、重複・上書きスタイルしないで親をサクサク書き換える部分と、いやいやこれは子テーマに追加で十分でしょの部分を使い分けられて今のところ便利は便利。

近況としては、仕事で海外製の有料テーマを使う機会があって、カスタム投稿のプラグインとか(おもしろっ)となってたりしたのだけど、長くなりすぎたので、別記事にしよう。