IKEAのデスクを買いました。

ほぅら、こんなにネジがたくさん!と言わんばかりに撮っておきましたが組み立てそのものはわりと簡単でした。
ネジの数はあってもだいたい「対」になるものなので、8本あるものは4本の手間しか感じないモンだな、と思いながら作業しました。

組み立てカタログに文字がなく、全世界共通で絵を見てフィーリングとカン(勘)でいってえぇねんで。というのも取説嫌いな自分には向いていたかも。

今回気づいたけど、文学も漫画も手紙も読み物大好きよ★なわしが取説だけは大嫌いだというのは、「間違いがあったら大変です!」というムードが嫌いなだけなのかも。
そういえばコンプライアンスなどという単語が流通するはるか以前から、取説だけは、弊社に責任はあらず、記すべきことは全てここに書いた。みたいな奇妙なニホイがあったからなぁ。

と、どうでも良いことを考えてる間に組み立て完成。
図がわかりづらかった箇所は、スチール製の脚の左右を逆にはめた1ヶ所だけだった。
はめるのがスコンと簡単なだけに慎重に右か左か見なかったという点だけ、カタログというより俺がマイナス3だぁっ・・・な工程であった。

楽しかったのは、最後に引き出しを入れる直前に覗き込んだ内側が、兄の持ってたハロゲン・ランプをあてると(まるで地下駐車場みたい)で、ウッヒャ小さい人形たくさん立たせたい〜となったけど、手近にはダニャンの置物しかなかったの図。

ダニャンが頭を出している穴が、底板の左右両端についてる丸穴に白いプラスティックカバーをはめたもので、床から電気コードをこの穴に立ち上げて通し、引き出しストッパー板の裏を這わせて上の天板から取り出して使うような仕様。

うちはiMacとデュアルモニターと外付けHDDと、モニターを繋ぐサンダーボルトと4本の極太コードが這っているため、他のレビューで見たようなコードが隠せてスッキリ! というのははなから期待できず、天板は開いても開かなくても良しと気にせず机を決めましたが、普段からUSBポートに繋げっぱなしのコードが多くて・・・

キーボードやトラックパッドを充電するためのLightning、Android充電用のUSB、イヤホン用のmini USB などなど、長さも色も違って見苦しかったのを、天板の中に落として隠せるのは案外スッキリ点。

まったくスッキリとは見えない写真ですけども
なんだか仕事できなそうな人の机感ありますけど・・・

つけ外しが面倒なケーブルを落として隠しておけるのと
なんとね、爪が弱いのでよく塗る透明マニュキュアの瓶をしまったり、いちばん置き場に迷う羽箒の収納場所になりました。

うちならではの太い電源コード類の前にはmiffyの空箱と、百均で買ったプラBOXを置いてなるべく目に入らないように善処はしてみた。

あとはモニターの高さが、前の60cmくらいだった代用机から75cm高の机に変わって合わなくなった点は、ケーキの赤い紙箱で下駄履かせるわ、IKEAの梱包にあった硬いクッション紙で済ませるわ、適当にやりました。

組み立て直後は掃除に邁進してたのもあって、猫たちはしゃいで乗ってましたが、今は興味をなくしてくれて何より。
袖机は買わなかったけど、キッチンワゴンが体良くマグカップ置き場になり、背の高いゴミ箱2つを足許に置けたのも便利になった。

液晶モニターのお亡くなりになった旧いiMacは右足側に床置き。イーサネットケーブルで愛機と繋がっているので、今もファイル保存場所として元気にしている。

椅子はこれを一目惚れして買いました。
KULLABERG クッラベリという高さ調節できるスツール。

最初は引っ越しが済むまでベッドに座るのを続けるつもりだったが、まともな机の高さになると座椅子で調整程度で間に合うのかしらん・・・と懸念したのと、単純に好みの椅子が5000円という低価格で売っていたから。

頑丈なのは気に入っているし、はじめから直径の合う滑り止め付きクッションを買ったのは正解。

最後のページは、ごく個人的な雑感・・・