Macが重いわけじゃなかった。年末の断捨離

諦めたらそこで試合は終了だっつったのは、誰某監督だったのか・・・。
安西先生だろうがっ!

酔っていてもそこは思い出すんだ(笑)さずが中年ジャンプ
まぁなんというか自分が使っている、酷使しているOSには知らず不信感は募るもんです。
夫婦じゃないけど、うまくいってないのは、自分じゃなくて相手のせいだと思いがちなものかもしれない。自分独身なんですけど(笑)

Webの設計して、グラフィック自分で作って、そしてコーディングまでするとなると、マルチタスクで開いておくものがわりとてんこ盛り日常茶飯。

ブラウザはChrome開いていて、同時にSafariも置いているときがあり、GithubのDesktopとAtomちゃんペアで使用、プレビューもFinderから開きがちだし、Photoshopもいちいち落としたくない、FTPクライアントも起こしたままだったりと、あとMailクライアント・・・作業中だからってずっと落としっぱなしにはできない最低限APPが多すぎる。

そしてねぇ、MacとiPad・iPhoneで共有できるメモAPPはものっそ便利になりました。
これは万能。リンクもスクショ・キャプチャもメモテキストも、すべてAppleIDでサクッと共有できる。

しかし、このメモAPPが実は今は「Note」APPに変わったのを、隠してますよね、オイラのマシンが重すぎて、メモAPPの本当の名前がNote・・・と10秒くらい表示されるのを見ていて、まじでやばいわ、このMac・・・と思いはじめた。

AtomエディターにしてもEmmetがサックサク変換されていかなきゃ、意味ないだろうおぃとVim一本でいくしかないんじゃないかと黒い画面を眺めて、考えた。

結論としてまず、ブラウザChromeからやっつけに入りました。
拡張機能、便利ですけど同時並行ですべて使うかといったら、そんなことはない。
使う時だけ使えればいいんで、「Extensity」というスイッチ拡張機能を入れて、ほとんどの拡張機能をdisableに切り替えた。

次はTAB。開きすぎで切り替えもできんくらい重くなるタブたちをまとめてしまえる「OneTab」を導入。めちゃくちゃ便利。
一時的なブックマークのようなリストアップ機能で、OneTabボタンを押すと、1つのタブの中に今さっきまで開いていたタブ群のタイトルリンクがリスト格納されます。
そこから開きたいものはクリック、閉じたいものはOneTabの中でそのままクローズ。

「The Great Suspender」は開きっぱなしで一定時間が過ぎたタブをサスペンド状態にしてくれるもの。あるんですよね、閉じたくはないが作業中で長らく放置になるものが。
まさにこいつはグレートだぜぇJOJO! という感じで、いやいやお休みタイムに入ってる画面がけっこう可愛い。むしろキュート。

そして最後はブックマーク。夥しいという表現はこのためにあるんじゃないかというほど、夥しくも溜めに溜め込まれたブックマーク。こんなにエクスポートが簡単なものはないのに、なぜ放置するか。

さっさとエクスポートしてフォルダごと削除に削除しまくって身軽に豹変。
Chromeが悪いわけじゃなかった。断つべきものを切ったら、サックサクに動いてますよ、可愛いやつだ。最初に出逢った頃のあの子に戻りましたよ、もぅ最高。

そして続いてAtomちゃん。
不要なコアパッケージを整理してAtomの重さを解消を大変参考にさせていただきました!

使うテーマは決まっているし、Syntaxも愛用と愛着で固定化して、Emmetがサクッと変換されて、SASSが即時にコンパイルされれば他に何が要ろうか。いやいや矩形選択とか要るんだけども、必要な理由はスピードなわけで。今までどれほどの本末転倒をやらかしてきたかを振り返ることになった2020年の年末でした。

オープンソースだフリーだタダだ。その魅惑に惑わされて、便利だ便利だと身動きとれない重さになるまで、千と千尋の顔なし状態しちゃってましたなぁ

あとはね、残した残滓はブラウザに付き纏っているTwitterの連携APP・・・あいつらの常駐性は思いもかけなかったけれど、これはTwitterに行くのさえ面倒で目溢しという「放置」に逃げました。そこで苦労せずとも十分に軽やかになったので、まぁいいやと。

爽快感。

人生で、いちばん強く爽快感を覚えた瞬間って憶えてますか?

わたくし、くっきりはっきりあの瞬間ですと言い切れる「時」がありました。
独りで京都旅行にくり出して、南禅寺から永観堂を過ぎ、人混みのある銀閣寺の参道に到達し、銀閣寺の庭先の大きな木の根を跨ぎながらふっと思ったこと。

ポピュラー中のポピュラーな銀閣寺を歩いていたからこそ思った、中学校の修学旅行との絶対的な差。

もう両腕を空に向けて開く勢いで(おまえらのいない京都は最高だぁぁぁぁ)エコー反響
となりましたよね。
ええ。中学時代の友達はわりと好きなやつばかり。だからってつるんで行った旅行に価値なんかあるかぁ。

軽さと速さは、コンピューターと旅行に不可欠な優先値ですね。