シャープで日曜日らしい日曜日

いま普段使っているLate 2015のiMacにしてから、およそローカル環境の整備というものに熱を入れてこなかった。 買ったのはいつだったんだろうとユーザールートフォルダの作成日をチェックすると 2016/5/8 日曜日 2:11 となっていた。実際に購入したのはこの前1ヶ月以内のおそらく4月下旬だったと思うが、今日現在は2018/2/19 月曜日。 優に三年近く、ひたすら何をしていたんだろうね。(仕事と遊びか)

購入時のプリインストールがmacOS Sierraで今はmacOS High Sierraだから、Users/home/Sites もなかった。 しかしlocalhostは「It works!」とはしゃいでいた。

Apacheくらいはいつのまにか走らせていたらしい。 httpd.confは2017/11/12 日曜日 16:44に作成していた。

 

きっかけはGoogle Chromeでローカルフォルダにあるhtmlを開いてもらえなくなったことで、これはターミナルで

open -a Google\ Chrome --args -allow-file-access-from-files

と一行打てば問題なくローカルファイルもブラウズできるようになり、それもまた毎度面倒なのでAutomator.appで「シェルスクリプトを実行」ファイルとして.app保存し、Dockにショートカット保存までして、事なきを得る。

で終わればいいんだけど、あ。/localhost/も何も整えてないんだな、と思い出し、まぁSitesフォルダくらい動かそうよとターミナルを触っていたらあの画面、辛いでしょう・・・

Macターミナル用の素敵なカラースキーム
Iceberg for OS X Terminal

などを設定して、(あぁ落ち着く・・・)とか祖父力の強いモードに入っていると、そこはかとなく幸せ。

何か僕の将来に対する唯ぼんやりした不安も、ひと時は忘れられる。

さらにApacheの設定をターミナルではなくAtomエディタで開いて編集していたとき、主にコメントアウトを外していたら、何故か心がぽわーんと暖かくなってきた。

 

な、なんで? と思う間もなく自覚します。
それはコメントアウト記号が「#」だから。

あぁ三つ子の魂百までも。for だの if だのPHPプログラム上で編集してても何も弾まなかったものが、「#」でぽわーんと浮かんだのは、Perlのコメント記号も「#」だったから。
たいした事できないくせに心はいつもPerl大好きパーラーのまま。

んまぁTerminalで「Permission denied」と怒られるたびに懐かしくなる体質なんだけど。

  おかげさまで長らく放置していたnode-sassもインストールし、Atomパッケージ「sass-autocompile」も動くようになり、Sassコンパイルのために「Prepros」にいちいち画面切り替えしなくても済むようになった。
うーん。よく三年も放っておいたよね・・・。

しかしSassコンパイラとして「Prepros」はほんとによく出来てて堅実。
急ぎ環境整備なんぞ出来ないときは絶対また使うんだろな。