でもちょっと解った。若い頃は(じゃなくて中学・高校時代と書け)
現国がすこぶる得意で、文章・作文が上手とされていて、泣かせようとかココ頷かせるパートだとか、解って計算してそらまぁいやらしい発表文を書いていた。書けていた。(懐柔、説得、いまだに好かんたらしい性格の私には得意分野ではある)
それが今じゃこの文章まとめる力の無さ、なに。と思ってきたが。違ーう。
たぶん中学時代より頭良くなったのである。
頭の中身が文章力に対して、オーバークオリティになっておるから、巧く書けない。年寄りは。
だってねぇ・・・仕事のメールは書けるんですから。
インプットとアウトプットのバランスとよく言うが、
不惑の40代(この年代はマジで本人比で凄まじく頭良くなる)を過ぎた者はわかる。
数学の公式は忘れて中学の問題さえ解けなくても、土台、賢さが違う。雲泥の差がある。
十五歳に対して四半世紀上回るとはそゆこと。
おまけに若い人は頭の回転が速いとよく聞くが、わたくし年々回転速度あがってゆくばかりですが・・・
CPUファンがうるせぇぞ!みたいなこの状況を何処へどう着地させたらよゐのでせぅ。
億 兆 京
おこがましくも、そんな脅威の値だけ頭に浮かんだが、もっと凄い喩えも思いついてまして。
君がもし十五歳で、宮崎駿チョロンであるなら、
50代には高畑勲チョロンになれる。(あくまで本人比での喩え)