Mac mini M6を予約購入して楽しみ

前の記事でM5はいつ出るんだろうなんて書いてたら、M6が出た。とM5 Proの2チップ。

8/26の朝、ゲーム中にやたらApple Storeの広告が出て、あれこれはもしかしてと見に行ったら念願のMac MiniとMac Studioにニューモデル。個人的には待ち侘びて購入するのはiPhone15がType-CになるとAppleの株まで買って待った数年前以来。あの時はティム・クックのプレゼンにワクワクして、Apple Watchにも手を出した。
そのティム・クックもCEOを退任して会長になるらしい。たぶんApple Incの中でいちばん好きだったんだけど(←堅実な人間好き)これからも見られるかしらん。ノリノリの小芝居とかほんとにタイプだったんだけどw

さて。肝心なMac Miniは予想に反してニューチップとM5 Proとで迷いに迷った。ふだんなら迷わずローエンドで済ませるのだが、現在使用中のM2が使いはじめた当初からことのほか気に入っていて、それでも2023年からたった3年半しか使ってなく、ストレージがギリギリな以外はちっとも問題がない。

故に今度はメモリやSSDを積んで長く使うべなんて購入シミュレーションを進めていったら、上位のM5 Proと価格差がさしてなくなった。で迷いに迷うハメになった。いや家人には4万違えば十分違うと嗜められたんだけども、元が15万と30万の製品が、4万差まで縮まってしまうと迷うよ、なんとなく。

で、軽い気持ちで購入相談電話をして、やっぱり少し恥ずかしくなった。いろいろ話していると使用目的を尋ねられる、お客様は主に何を使うのか・・・えぇと(iTermだけど)ターミナルとテキストエディタでしょうか・・・

案の定、M5 ProはオーバースペックだからM6が良いと思うと言われた。

そう音楽も動画もクリエイティブなことはちーともやらんで黒い画面ばっかり開いてるんだから、そう言われてしまう予感は重々あったが見栄を張る知見すらない。てゆうか既視感あるな、いつ同じことがあったんだろう、

まぁわかってはいたが、家人にも3Dやるわけでなし、グラフィックよりCPUだと思うよあなたの場合みたいなことを言われ、Mac Studioならちょっと欲しい気がしないでもないけどと半端な贅沢に走りそうだったのを冷水浴びせられたほどじゃないけど、鼻息荒くなってたのが少し冷静になり、メモリも24GBに抑えて買物バッグに入れた。到着の9/22が楽しみだ。

で。その過程で今のスペックはどんな?を振り返ったら2023年モデルのM2、8GB・・・むしろ凄いなとびっくりした。
よく動いてるなサクサクと。

モニター3台繋いでいるのと、壁に造り付けの棚に置いていたせいで、一時期37°Cとか熱が気になったこともあったが、吹き溜まりの棚から机上に出しダイソンの1000円ファンを添わせたら高くなっても33°C。
OSアップデートのたびに圧迫されてく気がするストレージも残りが28GBしかないのに、ほんとうに何食わぬ顔でよく働く弁当箱サイズ。3年半で電源は20回も落としてないんじゃなかろうか。

今更ながらAppleシリコンすごく優秀なのかもと思いはじめた。
8GBユニファイドメモリで100GB/sのメモリ帯域幅だったのが、今度はメモリ帯域170GB/s
旧い旧い記憶にあるPentium 4以来のうっひゃっひゃ笑い漏れそう。